育毛漢方の秘訣の無料マニュアル

育毛漢方で髪の毛を増やしましょう。薄毛やハゲの対策としてはプロペシアとミノキシジルが有名です。ですが、副作用もあり、女性の使用はできません。また、結婚前の男性にもお勧めはできないのです。ですから、漢方の力で育毛を行いましょう。体も心も元気になり、しかも髪の毛も生えてくるのですから。
 
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2014年02月08日

育毛漢方の原理原則

薄毛対策で一番重要なことは、何か?
育毛剤は大事です。
また育毛シャンプーも重要です。
頭皮のマッサージも励行すべきです。


ストレスの解消も薄毛対策、抜け毛対策のためには欠かせません。
そういったいくつかの重要項目のなかで、一番の薄毛血耀のポイントは何か?
それは、薄毛の体質改善だと、私は思う。


発毛効果のある育毛剤や、薄毛ノウハウに出会ったら、それはそれで、ラッキーなことだ。
何らかの一時的な要因で、薄毛になっている人のことは、どうでもよい。
たぶん、その人には、そのうち生えてくる。


問題なのは、遺伝的にハゲ体質、薄毛体質の場合である。
遺伝的に薄毛体質であれば、十分な注意が必要なことは、ご存知だと思う。


ふつうの人は、焼き肉をたらふく食べていい。
ふつのひとは、タバコをすっていい。
ふつうの人は、どんなシャンプーを使ってもいい。
ふつうの人は、6時間睡眠でもいい。



ところが、薄毛体質を遺伝的に受け継いでいると・・・・・・。
焼肉を大量に食べると脱毛する。
タバコをすうと髪がなくなる
粗悪シャンプーだと脱毛する
7時間以上睡眠をとらないと髪が細く、弱くなる。
ということになるのです。


薄毛体質は、しかし、漢方療法で改善できます。
中国2000年の知恵とは、よく言ったもので、経験的に改善法を、天才的な先人たちが編み出してきたのです。


今日は結論だけ言いましょう。


「髪は血の余りである」

と、いうのが、漢方療法の薄毛対策の根本です。


非常に大切です。


育毛剤1000本より、はるかに重要です。


聴いた事はある言葉かもしれませんが、
「髪は血の余りである」
ことを、考えれば、対策があることがはっきりわかります。


サラサラ血ということが、よく言われます。
さらさら血には大豆がよく、納豆が良い食品に選ばれています。
血余(けつよ)の考えから推測して、納豆は育毛に良い、と言えます。


問題は、わかっていても実行せずにいること。
漢方療法では、短期結果は、難しいです。
3か月あれば、実感できるでしょう。


明日から納豆を食事に取り入れましょう。
もちろん、「納豆だけ食べれば髪が生える」と私は言いたいのではありません。
ヤフー・オークションで「これだけ食べれば髪が生える」という情報が2000円
程度で販売されています。



私は、この点は断言します。「これをたべれさえすれば髪が生える、というような食品はない」ということです。

育毛に良いものを、少しずつ取り入れていくことで、いつのまにか、育毛にふさわしい環境ができている、と言いたいのです。
posted by 漢方人 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 漢方育毛療法
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